餃子の焼き方





餃子の焼き方

熱したフライパンに餃子を並べる。
沸騰したお湯をたっぷりと加えます。
(餃子の半分くらいまでかぶる様、多めにお湯を加える)
蓋をして強火で約5分程度茹でる。
お湯を切ります。
フライパンに残った水分を拭き取る。
フライパンに、大さじ3杯程度の油を加えます。
2分程焼き色が付くまで焼きます。

これでカリカリ、モチモチのお店で食べるような
餃子が焼けますよ。

餃子雑学

中国の餃子
華北では水餃子が主流であり、焼き餃子はあまり食べられないません。
焼き餃子は残り物の餃子を焼いて食べるものであって、鍋貼と呼ばれ、
あまり上品な食べ物とは思われていないようです。
華中では蒸し餃子が多いようです。
華南では浮き粉と澱粉を使った、半透明の皮の物があります。


餃子の有名な街
餃子で知られる街には、宇都宮市や静岡市が代表的であり、
特に宇都宮が有名です。宇都宮市内には餃子専門店と餃子を扱う料理店
が合わせて約200軒もあるそうです
毎年、10月下旬〜11月初旬の土日には「宇都宮餃子祭り」が行われています。


餃子のテーマパーク

池袋餃子スタジアム
東京都豊島区東池袋3丁目
サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル2階
ナムコ・ナンジャタウン内

浪花餃子スタジアム
大阪府大阪市北区小松原町3番3号 
OSビル ナムコシティ内3F

餃子レシピ:餃子、海老餃子、野菜餃子

餃子

4-5人分
餃子の皮 40〜50枚
豚挽肉 200g
キャベツ 300g
しょうが 少々
長ネギ 1.5本
ニラ 1/2わ
ニンニク 少々(お好み)

調味料
醤油 大2
塩 小1/2
ラード 大3
ごま油 小1

白菜はみじん切りにして塩でもみ、10分位おく。
水分が出たら水気を絞る。長ネギもみじん切り、ニンニク、
しょうがはおろす。
豚挽肉に材料と調味料を混ぜ合わせる。
皮の端に水を塗り、具を包む

オーソドックスな餃子です。
ハンバーグを作るような感覚で思ったより手軽で簡単です。
具がとってもジューシーで、一度食べたら
市販の餃子は食べたくなくなりますよ。



海老餃子
浮き粉 160g
片栗粉 40g
ラード 15g
お湯 250cc
小エビ 280g
タケノコ 80g
豚ひき肉 140g
玉ねぎ 1/8個
中華だしの素 小さじ1/3
塩・コショウ 少々
酒 小さじ2
しょうゆ 小さじ2

小えびは背ワタを取り除き、包丁で軽く歯ごたえが残る程度に
叩く。
豚ひき肉、みじん切りにした玉ねぎとタケノコを加え、調味料を
加えて粘り気がでるまでよく混ぜる。

ボウルに浮き粉と片栗粉とラードを入れ、お湯を注ぎ入れて
よくこねる。
生地が捏ねあがったら30等分に生地を分けて丸める
生地を綿棒でうすくのばして具を包み、蒸し器をで約10分蒸す。

香港に行った時、飲茶で食べた海老餃子の味が忘れられません。


野菜餃子
餃子の皮 40枚
豚ひき肉 200g
酒 大さじ2
しょうゆ 大さじ31と1/2
塩 小さじ1/2
ごま油 小さじ3
砂糖 小さじ2
干ししいたけ 4個
青梗菜 4株
万能ねぎ 6本
タケノコ 100g

干ししいたけは水に約20分つけてもどす。
青梗菜はゆでて、みじん切りにし、水けを絞る。
万能ねぎ、、タケノコ、干ししいたけをみじん切りにする。
材料、調味料を混ぜて、粘り気が出るまで良くこねる。

ヘルシーな野菜餃子です。野菜は冷蔵庫の余り物で十分です。
また色々な野菜を自分なりにアレンジして、オリジナルの
野菜餃子を作ってみるのもいいですね。
しそを入れてもいいですね。
あっさりしていていくらでも食べられますね。


スープ餃子、キムチ鍋餃子

スープ餃子

塩 少量
酒 少量
中華スープ カップ4杯
塩 小さじ1/3杯
しょう油 小さじ1杯
酒 大さじ1杯
コショウ 少量
ごま油 大さじ1杯
ねぎみじん切り 大さじ1
しょうがのみじん切り 1かけ
チンゲン菜 2分の1束
きくらげ 2枚

きくらげは水につけて戻し、チンゲン菜は茹でてザク切りにする。
鍋にごま油を熱し、みじん切りのねぎ、しょうがを軽く炒め、
スープを加える。
煮立ったら、きくらげとチンゲン菜を加え、塩、こしょう、
しょう油で味をととのえる。
別の鍋にお湯を沸かし餃子を茹でる。
ゆでた餃子を器に入れ、スープをそそぐ。

餃子の皮がプリプリして、焼餃子とはひと味違った食感
がいいですね。


キムチ鍋餃子
4,5人分
キムチ 300g
豚肉 100g
豆腐 100g
もやし 50g
ねぎ 1/2本
刻みにんにく 大さじ1
刻みしょうが 小さじ1/2
水 カップ4
サラダ油 大さじ2
コチュジャン 大さじ2
酒 小さじ1

鍋に油を引いて、キムチと豚肉を入れ炒めた後で水を入れる。
その後、強火で煮込みます。
餃子は別の鍋でゆでておく。
調味料を入れもやし、豆腐、刻みにんにく、ねぎ、
餃子を入れる。蓋をして再び煮込んで出来上がり。

韓国風でピリ辛で美味しいです。
寒い冬とかに良いですね。


餃子の皮レシピ

餃子の皮

材料(約24枚分)
強力粉:100g
薄力粉:100g
水:約100cc
塩:小さじ1
薄力粉:適量(打ち粉用)

ボールに強力粉、薄力粉、水、塩を加える。
手で混ぜ合わせて、お湯または水を足しながらまとめていきます。
生地がまとまったら手のひらで押すように生地をよくこねる。
(皮のもちもち感を出すのにこの工程が重要。しっかりこねましょう。)
ラップにつつんで30分程ねかす。
乾いたまな板に打ち粉の片栗粉をふって生地をかるくこねます。
生地を2cmほどの棒状に切り分ける。
めん棒で直径8cmくらいの円にのばす。

餃子の皮って思ったほど難しくはないです。
ちょっと手間がかかりますが、市販の餃子皮と比べて
もちもちしていてとっても美味しいですよ。
ぜひ時間のある時にチャレンジして下さい。
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